どんな症状が起こる?
いびき
睡眠中に呼吸が止まるため、再開するときに大きないびきを伴います。
不眠(寝不足)
無呼吸が続くことによって、息苦しくなって寝付けなかったり、頻繁に目が覚めたりすることが多くなります。
日中の眠気
レム睡眠を繰り返すため、本来必要な睡眠が取れず、昼間眠くなるのです。
起床時の頭痛
無呼吸状態が続くために体内に充分な酸素がいきわたらず、脳も酸欠になり頭痛が起こります。
記憶力の低下
睡眠は脳が情報整理を行う時間ともいわれ、この作業時間が不足しているために、記憶力の低下などにつながります。
その他
性格の変化、肥満、不整脈、高血圧、インポテンツ など
TOPへ戻る
Copyright(C)2007
睡眠時無呼吸症候群(SAS)のいろいろ