「睡眠時無呼吸症候群の恐ろしさ」 睡眠時無呼吸症候群の患者は全国で推定200万人を超える。 深い睡眠が取れないために日中の眠気や疲労につながり、事故などを起こしやすくなる。 また、生活習慣病と併発するケースが増えていて、生活習慣病の引き金になることもある。 循環器科や産婦人科でも、高血圧や流産の原因として、この病気に注目している。